便秘解消とウォーキング

健康な排便に欠かせないのが蠕動運動(ぜんどううんどう)と呼ばれるものです。
これは、便を排出するための腸の運動で、とても大切な役割を果たしています。
この蠕動運動は自律神経により行われます。
そのため、ストレスにより自律神経が乱れたりしても便秘が起こります。

円滑な排便のためには食物繊維や水分が必要です。
ダイエットや多忙により食生活が乱れ、便秘になることもあります。
この時にとても始めやすく、手軽な運動のひとつに挙げられるのがウォーキングです。

ウォーキングは血行促進効果もあり、腹筋や足腰の筋肉も鍛えられます。
ウォーキングは短時間でも続けた方が効果的だといわれています。
人により1時間や30分とそれぞれになりますが、ライフスタイルや体力に合わせて無理なく行うことで続けていけます。

歩くペースは少し早足くらいで、姿勢良く肩の力を抜くと良いです。
ウォーキング前やウォーキング中の水分補給も忘れてはいけません
このように、ウォーキングを続けることで腹筋を鍛え、蠕動運動を促し、便秘を改善していけます。
苦痛に感じない範囲から始め、だんだんと体調が改善されていくのを感じられたら良いのではないでしょうか。